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【特集ページ】人気のキャリアオイルを徹底比較!

  特徴 香り 肌質 浸透力 おすすめ製品
アルガンオイル

オリーブオイルの約2~3倍のビタミンEが含まれているのが特徴です。ビタミンEには抗酸化作用があるため、肌の老化を防止するアンチエイジング効果が期待できます。そのほか、髪や肌に必要な脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸も含まれており、くすみの改善、シミやそばかすの予防、髪のパサつきを抑える働きもあります。

ほぼ無臭 全ての肌質に対応 かなり高い コディナ アルガンオイル
オリーブオイル

オレイン酸が約70~85%と豊富で、ビタミンAやEも含まれており、老化肌や乾燥肌の改善、シワやシミの予防に適しています。また、炎症を緩和する作用があり日焼けなどの皮膚の炎症にも有効です。オリーブオイルには、いくつかのグレードがあり、それぞれ香りや成分が若干異なります。エキストラ・バージンを選ぶと良いです。初心者向けの美容オイルとも言えます。

オリーブの香り 乾燥肌・年齢肌 普通 ジ・オリーブオイルF
ホホバオイル

低温になると固まりますが、常温で品質に問題なく液体に戻ります。用途が幅広いオイルで、単品でも使いやすく、マッサージ用のトリートメントオイルとしてや、フェイシャルケアからヘアケアまでと幅広く使えます。また、安定性と耐温性が高く、長く品質を保てつことから、手作り化粧品の材料などクラフトとしてもよく利用されています。効能面では、皮脂バランスを調整するほか、抗炎症作用があり、ニキビや脂性肌、老化肌に向いており、シワやシミの予防にも有効です。

ほぼ無臭 全ての肌質に対応 かなり高い ナチュラルオーケストラ
ホホバオイル
マカダミアナッツ
オイル

肌の老化に大きく関係しているといわれているパルトミン酸が20%以上も含まれています。パルトミン酸は、加齢と共に皮脂から失われていくのでエイジングケアに最適です。また、ビタミンも豊富なため、皮膚の若返りを助けるオイルとして人気があるキャリアオイルです。皮膚への浸透力も高く、その浸透力は「バニシングオイル(消えてなくなるオイル)」と言われるほどです。酸化しやすいリノール酸が1~4%と非常に少ないため、酸化しにくく、長期の保存ができるのもポイントです。

ナッツの香ばしい香り 乾燥肌・年齢肌 かなり高い 素肌レシピ ドライケアオイル
スクワランオイル スクワランは親油基と親水基を併せ持ち、肌に馴染みやすいという特徴があります。保湿効果が高く天然の皮脂膜と同様、お肌のバリアとして働きます。また、沸点と引火点が高く、凝固点が低いことから固まりにくいという特性を持っているため、化粧品の原料にとても適した成分です。他にも、酸化しにくいという特徴もあるため、化粧品のみならず工業用にも使用されています。 ほぼ無臭 全ての肌質に対応 高い HABA高品位スクワラン
セサミオイル

アーユルヴェーダでは、マッサージオイルやトリートメントオイルとして用いられているほか、中近東やヨーロッパ、欧米、中国でも古くから医療や美容の両面で役立てられてきたオイル。ゴマ特有の成分であるセサミン、セサモリン、セサモールなどやビタミンEなど抗酸化物質を含むことから、体内の毒素を排出するデトックス効果や、老化防止効果が期待でき、アンチエイジングケアに向いています。その他、リマウチや関節痛の緩和などにも有効です。酸化しにくいのも特徴の一つ。

胡麻の香り 乾燥肌・年齢肌 かなり高い セサミピュアオイル
マルラオイル

南アフリカの乾燥や紫外線が厳しい環境で育ったマルラの木の実からわずかしか採れない希少な美容オイルであることから「最高峰のオイル」「神の木のオイル」「次のアルガンオイル」などと呼ばれています。ビタミンEが豊富で、抗酸化力はオリーブオイルの約10倍。肌の老化防止の効果が極めて高く、主にエイジングケアオイルとして使用されています。サラッとしていてベタつかない使用感も共通の特徴。アトピー性皮膚炎やアレルギー肌による赤みや痒みにも有効とされています。

ほぼ無臭 乾燥肌・年齢肌 かなり高い ヴァーチェ マルラオイル
エミューオイル

エミューはオーストラリアにいる鳥でそのエミューの皮下脂肪からとられたオイルです。人間の皮脂と似た構造で、かつ必須脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴です。古代からいる鳥で、先住民のアボリジニが医療品のない時代から今も薬としてエミューを利用してきたそうです。 その用途は様々で、スキンケアのみならず、傷の治療に痛みを抑えるために、筋肉痛、火傷、うちみなど 万能外傷薬として使われているとのことです。

ほぼ無臭 全ての肌質に対応 高い エミューの雫